高齢者の身体の悩み

立ち上がり・歩行・転倒予防

筋トレだけでは転倒予防にならない?理学療法士が考える目的に合ったリハビリとは

はじめに「転倒予防には筋力をつけることが大切です。」この言葉を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。もちろん、筋力を維持・向上させることは転倒予防に欠かせません。しかし、私は理学療法士として、筋力トレーニングだけでは十分ではないと考...
姿勢と動作の工夫

理学療法士が考える活動量アップの考え方|寝たきりから歩行までのステップ

はじめに高齢者のリハビリでは、「活動量を増やすこと」が重要と言われています。しかし、活動量アップとは単純に歩く距離を増やしたり運動量を増やしたりすることではありません。理学療法士は、患者さんの身体機能や疾患、認知機能、呼吸・循環状態などを専...
リハビリの基礎知識

認知症の方が歩き回る理由とは?介護現場で実践できる対応方法を理学療法士が解説

はじめに「何度も立ち上がって歩き回る」「目を離したすきにどこかへ行ってしまう」「座っていてほしいのに落ち着かない」認知症の方を介護していると、このような場面に悩むことがあります。一般的には「徘徊(はいかい)」と呼ばれることもありますが、認知...