リハビリの基礎知識

リハビリの基礎知識

高齢者が自宅で転倒したとき、家族が確認したいポイント|施設での確認方法を家庭向けに解説

高齢者が自宅で転倒すると、家族は「大丈夫?」「すぐに起こしたほうがいい?」と慌ててしまうことがあります。転倒した本人に痛みがないように見えても、あとから症状が現れることもあるため、転倒後にはいくつか確認しておきたいポイントがあります。私は特...
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高齢者に杖はいつから必要?理学療法士が考える使用を検討するポイント

「最近、歩くときにふらつくようになったけれど、杖を使ったほうがいい?」「高齢になったら、いつから杖が必要になるの?」家族の歩行が不安定になってくると、杖の使用を考えることがあります。しかし、杖を使い始める年齢に明確な基準があるわけではありま...
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高齢者が歩くときにふらつく原因とは?理学療法士が確認する6つのポイント

「最近、高齢者の歩き方がふらつくようになった」「以前より歩行が不安定になっている気がする」介護の現場では、このような変化に気づくことがあります。高齢者の歩行中のふらつきは、転倒につながる可能性があるため注意が必要です。しかし、ふらつきがある...
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多職種連携で取り組む転倒予防|特養で私が意識していること

はじめに特別養護老人ホームでは、利用者さんの生活を一人の職種だけで支えることはできません。介護職員、看護職員、理学療法士をはじめ、それぞれが日々利用者さんと関わる中で得た情報を共有し、利用者さんの状態に合わせた支援を行っています。私は理学療...
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利用者さんの変化から転倒リスクを見つけるポイント|理学療法士が毎朝実践している観察方法

はじめに介護現場では、「昨日まで普通に歩いていたのに転倒してしまった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、転倒は突然起こるものではありません。多くの場合、その前には「いつもと違う」という小さな変化が現れています。...
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寝たきり予防の5つのポイント|理学療法士が教える状態に合わせたリハビリの進め方

はじめに「寝たきりにならないためには運動が大切」とよく耳にします。しかし、ただ運動をすればよいわけではありません。寝たきり予防では、その人の身体機能に合わせて段階的にリハビリを進めることが重要です。私は理学療法士として、多くの高齢者や身体機...
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リハビリ職が考える「寝たきり予防」|健康寿命を延ばすために大切なこと

はじめに「寝たきりにならないためには、どうすればいいのだろう?」高齢になると、このような不安を感じる方やご家族も多いのではないでしょうか。理学療法士として15年以上、高齢者のリハビリに携わってきた経験から感じるのは、寝たきりは突然起こるもの...
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認知症の方が歩き回る理由とは?介護現場で実践できる対応方法を理学療法士が解説

はじめに「何度も立ち上がって歩き回る」「目を離したすきにどこかへ行ってしまう」「座っていてほしいのに落ち着かない」認知症の方を介護していると、このような場面に悩むことがあります。一般的には「徘徊(はいかい)」と呼ばれることもありますが、認知...
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車いすの選び方|理学療法士がわかりやすく解説

はじめに:車いす選びは「身体 × 利用シーン × 介助者」で決まる車いすは見た目が似ていても、使用者の身体状況や利用シーン、介助者の負担によって選ぶべきモデルが大きく変わります。身体に合わない → 姿勢が崩れて疲れやすい利用シーンに合わない...
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老人ホームでのリハビリの実際

〜理学療法士15年の経験から見える「現場のリアル」〜【1】老人ホームのリハビリは「病院」と何が違うのか老人ホーム(特養・老健・サ高住など)で行われるリハビリは、 “生活を続けるためのリハビリ” が中心です。病院のように病気を治す機能を大きく...