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リハビリの基礎知識

高齢者が自宅で転倒したとき、家族が確認したいポイント|施設での確認方法を家庭向けに解説

高齢者が自宅で転倒すると、家族は「大丈夫?」「すぐに起こしたほうがいい?」と慌ててしまうことがあります。転倒した本人に痛みがないように見えても、あとから症状が現れることもあるため、転倒後にはいくつか確認しておきたいポイントがあります。私は特...
リハビリの基礎知識

高齢者に杖はいつから必要?理学療法士が考える使用を検討するポイント

「最近、歩くときにふらつくようになったけれど、杖を使ったほうがいい?」「高齢になったら、いつから杖が必要になるの?」家族の歩行が不安定になってくると、杖の使用を考えることがあります。しかし、杖を使い始める年齢に明確な基準があるわけではありま...
立ち上がり・歩行・転倒予防

高齢者の夜間トイレの転倒を防ぐ5つの方法|理学療法士が施設での経験から解説

高齢者の転倒は、日中だけでなく夜間にも起こります。特に「夜中にトイレへ行く」という行動には、日中とは違った転倒リスクがあります。夜間は部屋が暗く、寝起きでふらつきやすいうえ、急いでトイレへ向かおうとすることもあります。また、転倒はトイレまで...
立ち上がり・歩行・転倒予防

高齢者のスリッパは危険?転倒予防のための履物の選び方を理学療法士が解説

高齢者の転倒予防を考えたとき、「家の中ではスリッパを履いているけど大丈夫かな?」と気になる方もいるのではないでしょうか。スリッパは脱ぎ履きが簡単で便利な一方、高齢者の身体機能や歩き方によっては、転倒のきっかけになる可能性があります。特に高齢...
リハビリの基礎知識

高齢者が歩くときにふらつく原因とは?理学療法士が確認する6つのポイント

「最近、高齢者の歩き方がふらつくようになった」「以前より歩行が不安定になっている気がする」介護の現場では、このような変化に気づくことがあります。高齢者の歩行中のふらつきは、転倒につながる可能性があるため注意が必要です。しかし、ふらつきがある...
立ち上がり・歩行・転倒予防

高齢者が家の中で転倒する原因7選|理学療法士が考える予防方法

「最近、親の歩き方が不安定になってきた」「家の中でつまずくことが増えた」「高齢の家族が転倒しないように対策したい」このように、高齢の家族の転倒を心配している方も多いのではないでしょうか。高齢者の転倒は、住み慣れた自宅でも起こります。そして、...
立ち上がり・歩行・転倒予防

転倒予防と履物のポイント

理学療法士が現場で大切にしている靴選びの考え方はじめに高齢者の転倒予防というと、筋力トレーニングや歩行練習を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。もちろん運動は転倒予防に欠かせません。しかし、毎日使用する履物も転倒予防には大きく関わって...
立ち上がり・歩行・転倒予防

理学療法士が解説!歩行補助具の選び方と安全な練習方法

歩行補助具は「歩き続けるため」の大切な道具「杖や歩行器を使うと歩けなくなるのでは?」「まだ歩けるから必要ないのでは?」このように考えて、歩行補助具の使用をためらう方は少なくありません。しかし、歩行補助具は「歩けなくなった人」が使うものではな...
リハビリの基礎知識

多職種連携で取り組む転倒予防|特養で私が意識していること

はじめに特別養護老人ホームでは、利用者さんの生活を一人の職種だけで支えることはできません。介護職員、看護職員、理学療法士をはじめ、それぞれが日々利用者さんと関わる中で得た情報を共有し、利用者さんの状態に合わせた支援を行っています。私は理学療...
リハビリの基礎知識

利用者さんの変化から転倒リスクを見つけるポイント|理学療法士が毎朝実践している観察方法

はじめに介護現場では、「昨日まで普通に歩いていたのに転倒してしまった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、転倒は突然起こるものではありません。多くの場合、その前には「いつもと違う」という小さな変化が現れています。...